#46【2026年度版】もの補助と新事業進出補助金 統合はいつから?

2026年度は補助金制度に大きな動きがあります。
ものづくり補助金と、新事業進出補助金の統合です。

新しい補助金の名称は
「新事業進出・ものづくり補助金」。

先だっての1月21日のメールセミナーや、
下記のブログにて、すでにお伝えしている通りです。

 ▼詳しくはこちら(ブログ)
 👉 https://x.gd/NYwMS

目次

「もの補助」 統合までの申請スケジュール (今回がラスト!)

【現在募集中(現行制度)の補助金】

① ものづくり補助金(23次締切)
 ・公募要領発表:2月6日
 ・電子申請受付:4月3日17時~
 ・申請締切:2026年5月8日(金)17時
 ・採択発表:8月上旬予定

〇ものづくり補助金:参考
  ▼詳しくはこちら(ブログ)

  👉 https://x.gd/m3Ha9

今回がものづくり補助金として、
現行制度での最終公募となります。

制度変更前に申請したい方は、
この5月8日締切分の募集が重要です

「新事業進出補助金」 統合までの申請スケジュール (あと2回)

【現在募集中(現行制度)の補助金】

②中小企業新事業進出促進補助金
 1)第3回公募
 ・公募開始:令和7年12月23日(火)
 ・申請受付:令和8年2月17日(火)
 ・応募締切:令和8年3月26日(木)18:00まで 

 2) 第4回公募
 ・公募開始3月末予定

〇中小企業新事業進出促進補助金:参考^
  ▼詳しくはこちら(ブログ)
  👉 https://x.gd/m9XQW6

新制度による募集時期は?

上記新事業進出補助金の第4回公募終了後
2つの補助金が統合される可能性が高いです。

時期の予測は難しいですが、
新補助金は5月以降になると思われます。

すくなくとも、ものづくり補助金
次の統合後まで暫くの間、募集がありません。

早めに事業をスタートしたい方は、今回の応募をお勧めします。
まだ、間に合いますよ。

特に中小企業事業進出補助金
制度改編前のチャンス(2度あります)を掴んで下さいね。

補助金 申請のポイント|採択率を上げる経営計画とは?

最近の補助金は以下の3点重要ポイントです。

 1)DX化業務効率化
 2)新製品・サービス開発による付加価値の向上
 3)賃上げ

たとえば「ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠)」ですと

上記2)の新製品・サービス開発と、高付加価値を
目指す計画がメインであり必須
ですが、
最終的には賃上げを実現する
ストーリーを作らなければなりません。

さらに業務効率化もきちんと、行われる計画であることも
つけ忘れないでください。
理由は、設備投資や新製品開発を実施した場合
効率的に運用しないと、結果的に付加価値は上がらないからです。


この点で事業計画に矛盾があると
審査員の疑問が生じることになります。

新制度「新事業進出・ものづくり補助金」の概要

統合前は「駆け込み申請」が増えます。
競争率が高くなることが予想されます。
十分に計画を準備して申請に臨んで下さいね。

当相談室でもいつでもご支援を承ります。

新事業進出・ものづくり補助金
 3枠に分かれます。

  1)革新的新製品・サービス枠 (元ものづくり補助金)
  2)新事業進出枠 (もと新事業進出補助金)
  3)グローバル枠(従来通り)


補助額、補助率などは以下の表をご参照下さい。
 ▼こちらもご参照下さい(ブログ)
 👉 https://x.gd/NYwMS

※制度再編は「成長投資を一本化する」という
メッセージとも言えますね。

GビズIDプライム 取得はおすみですか?

国と都の補助金は専用の電子申請用サイト
Jグランツにログインする必要があります。
そのために、忘れてはいけないのが
GビズIDプライムの取得です。
 ▼取得サイト
👉 https://gbiz-id.go.jp/top/apply/account_select.html

取得には時間がかかることもあります。
早めに動きましょう。

統合前に申請すべき?統合後を待つべきか?

補助金申請は、「統合後のほうが有利ですか?」とよく聞かれます。
ですが、制度が新しくなると審査基準も変わります。
つまり、読みにくくなるのです。

今の制度は審査傾向が見えています。
実務的には“分かっている制度で勝ちにいく”のも
一つの戦略です。

一方、今回の最終のものづくり補助金は
駆け込み申請が増える可能性があり、
おそらく競争率も高くなりそうです。

ただ、今募集中のものづくり補助金
採択発表予定の8月上旬までは,


新しい補助金にエントリーできません。

どちらをとるかは御社の
事業スケジュールとすり合わせる必要があります。

早めに事業に着手したいか、
確実に採択を狙っていきたいか?

よくご検討下さい。

最後に


2026年度は大きな制度統合の年。
だからこそ、今の募集回をどう活用するか
重要です。

「うちの場合はどちらがいい?」
そんな疑問があれば、
ぜひ専門家に相談してみましょう。

当相談室でもご相談を承っております!
(初回無料)

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